食べ始めてからニキビが減った!私が美肌のために毎日食べてるものをご紹介。

私は10年以上ニキビに悩まされていたのですが、栄養バランスを意識した食事を心がけるようになったらニキビが減りました。

スキンケアなどの外からのケアも大事ですが、体の中を整えるインナーケアも大切なんですね✨

今回は、私が毎日食べてたらニキビが減った食べ物をご紹介します。

写真のような立派なごはんではなく、毎日簡単に摂り入れられるものなのでご安心ください💖

素人なりにそれぞれの食べ物の栄養をまとめてみました。参考になれば幸いです😊

目次

美肌の為に私が毎日食べてるもの

私が美肌の為に毎日食べているものは、納豆・卵・サジージュースです。(最後は食べ物ではなく、ジュースですね😅)

なぜこの3つを食べているのかというと、これらを食べていれば一日に必要な栄養素がまんべんなくとれるからです。

この3つの食べ物(飲み物含む)の栄養素について詳しくご紹介していきます!

卵の栄養素

卵の栄養バランス

(引用元 たまごの「丸金」

卵はとっても栄養豊富です。
食物繊維とビタミンC以外のすべての栄養素を含んでいます。

卵からひよこが生まれることを考えると納得できますよね。
生きていくために必要な栄養がぎっしりつまってるんですね🐤✨

なかでも卵は良質なタンパク質として有名です。

なぜ良質なタンパク質と言われてるかというと、アミノ酸スコアが100なんです。

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]アミノ酸スコアってなに?[/word_balloon]

[word_balloon id=”7″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]アミノ酸スコアは必須アミノ酸がその食品にいかにバランス良く含まれているかを数値化したものだよ。[/word_balloon]

なぜ必須アミノ酸をバランスよく摂る必要があるかについては、Glicoさんのホームページで分かりやすく説明されてたので引用させていただきます。

 

タンパク質の栄養価を示す指標を「アミノ酸スコア」と呼びます。タンパク質を構成するアミノ酸は、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に区分されています。そして、体内で生成することのできない9種類の必須アミノ酸はそれぞれ必要量が提唱されています。食品に含まれている必須アミノ酸がどれくらい満たされているかでアミノ酸スコアは算出されます。100に近い数値であるほど理想的です。
アミノ酸スコアはそれぞれのバランスがとても重要です。

必須アミノ酸と非必須アミノ酸については「私たちの生活を支えているアミノ酸を知ろう」へ

graph-(a)

図にあるように、一つの必須アミノ酸を、一つの板にみたてた桶に例えて考えてみましょう。左の桶は、アミノ酸スコア100の場合を記しています。全てのアミノ酸が満たされていることで、桶の高さを作り、桶の中の水(タンパク質)がこぼれないようになっています。この状態のときに、体のなかでは十分なタンパク質が生成されると考えられています。
それに対して、右の桶はリジンが不足することにより、リジンの高さまでしか水(タンパク質)をためることができません。つまり、板の長さが1枚でも短いと(アミノ酸含有量が一つでも少ないと)それだけのタンパク質しか生成できないことを示します。

このように、9種類の必須アミノ酸のすべてがバランスよく含まれていることでアミノ酸スコアは高くなり、体内で十分なタンパク質が生成されるのです。

(引用元 Glico

卵はこのアミノ酸スコアが100(最大値)あるので効率よくタンパク質を体の中で作ってくれるんですね。

タンパク質は肌や髪、筋肉などをつくるのにかかせない栄養素です。

アミノ酸スコアを意識することでさらにタンパク質を効率よく摂れるようになりますよ💞

 

栄養バランスを考えると何を食べようか、悩んでしまいますが
迷ったら卵を食べておこう!と思ってます😊

納豆のすごいところ

納豆

納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

血液がサラサラになることで体中にしっかり栄養が届いて美肌効果が期待できます。

納豆には5大栄養素と食物繊維が含まれています。

中でも食物繊維が豊富で、納豆1パックを食べると人参1/2本分の食物繊維を摂ることができます。

先ほど紹介した卵には食物繊維が含まれないので、足りない部分を補うイメージで卵と一緒に食べてます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに構造が似てるので骨粗しょう症予防やアンチエイジングに効果的といわれています。

お肌の生まれ変わりを助けてくれる効果も期待できます。

 

豊潤サジーのすごいところ

豊富サジー

豊潤サジーにはビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれていますが、中でもビタミンCが豊富に含まれています。

豊潤サジーを飲むことで一日分のビタミンCが摂れるんです。

豊潤サジーには100g中に320mgビタミンCが含まれていています。

成人の一日の推奨量が100㎎と言われているので、豊潤サジーを2~3口(約30ml)で補うことができますね✨

 

[word_balloon id=”7″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]豊潤サジーのビタミンC含有量はレモンジュースの10.15倍と言われているよ。[/word_balloon]

卵、納豆にもビタミンCは入ってないので、豊潤サジーを摂ることで栄養をまんべんなく摂ることができます。

私は、卵と納豆は前から食べていたのですが、豊潤サジーを飲むことでさらにニキビができにくくなりました。
(生理前にニキビができなくなった!)

豊富サジーを飲んでニキビが減った記事も書いてるので、もし気になる方は見てみてください💞

豊潤サジーを飲んだら10年以上悩んでたニキビとサヨナラできた。実体験をデメリットとともにご紹介。

 

私流おすすめの食べ方

卵納豆

私は納豆と卵は朝に食べています。
毎日朝ごはんを考えるのは面倒なので、決まってこの二つです。

豊潤サジーは夜ご飯を食べた後に欠かさず飲むようにしてます。

私の中では夕食後のデザートのイメージです(笑)

 

私は納豆と卵を一緒に混ぜて食べてるのですが、これにはいくつか気を付けなければいけないポイントがあります。

納豆と卵を一緒に食べる際の注意点

生卵と納豆を一緒に食べてしまうと、納豆に含まれる「ビオチン」がうまく吸収されなくなってしまいます。

 

[word_balloon id=”7″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ビオチンはお肌の健康を保つうえで欠かせない成分だよ。その実力はアトピーの薬として使われるほどなんだ。[/word_balloon]

ビオチンが吸収されなくなってしまうのは、卵白に含まれている「アビジン」という成分が原因です。
アビジンがビオチンと結合して吸収を妨げてしまうんです😥

でも、これには解決策があります。
アビジンは熱に弱いので熱を加えると効果が弱まります。
半熟卵にしてから納豆と混ぜて食べることで卵の白身の栄養も納豆のビオチンも摂り入れることができます✨

半熟卵はお茶碗にお水を1/3ほどいれて生卵を落として、レンジで1分チンすると簡単に作れますよ。

納豆に含まれるナットウキナーゼは熱に弱いので、半熟卵は少しさましてから納豆と混ぜるのがおすすめです。

私は半熟卵を作ったお茶碗の中にあるお湯は捨てて、そこにお水を入れて冷ましてから納豆と混ぜてます。

 

半熟卵にするのが面倒だったら卵黄だけたべるのも良いです。
卵白にも栄養が含まれてるから卵白の栄養もしっかり摂りたいなら半熟卵がおすすめです。

まとめ

私が毎日食べているものについてまとめてみましたがいかがでしたか?

栄養について色々調べたのですが、うまくまとめるのって難しいですね・・・😅

もっとうまくお伝えできるように栄養について勉強していきます🔥

栄養バランスに気を遣うだけで圧倒的に肌調子が違ってくるのでまずは2週間続けてみてください✨

ニキビに悩む人が少しでも減ったら嬉しいです💞

 

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